アンダーセンプロフィール 東京工営

株式会社東京工営

TOKYO KOEI CO.,LTD.

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更新日 2008-07-18

アンダーセン社プロフィール


アンダーセン施工例アンダーセンウィンドウ施工例アンダーセン社は、北米五大湖の近く、カナダと国境を接するアメリカ合衆国ミネソタ州ベイポートにあります。
1903年にデンマーク移民のハンス・アンダーセン氏が製材会社として創業して以来約100年、商品と従業員の質の高さを誇りとしてきました。冬には最低気温がマイナス30度になることもあるという厳しい気候条件のこの地に、敷地面積120ヘクタール(東京ドーム約40コ分)の工場で約4000名の従業員が昼夜3交代制で勤務しています。1年間にアンダーセン・ウィンドウは約1000万窓製造し、木製ウィンドウとしては全米トップのシェアを確保しています。


アンダーセンウィンドウ施工例アンダーセンウィンドウ施工例より優れた高品質の窓を造りだすため、窓製造会社としては、ハイクラス設備を有する研究所を持ち、AAMA(アメリカ建築協会)、NWWDA(アメリカ木製サッシ協会)の定める基準を超える気密性、水密性を持つ窓を供給しています。







アンダーセンウィンドウ施工例アンダーセンウィンドウ施工例 アンダーセン・ウィンドウは木製ウィンドウです。天然木をフレームの材料として使用しアンダーセン社独自のPVC(硬質ポリ塩ビニール樹脂)被覆技術により高性能とともに本物の木製ウィンドウの質感を得られる製品となっています。
特長としては、断熱性能・防音性能に優れたペアガラスの窓であるという事とフレームの部分にアルミニウムの1/10以下の熱伝導率であるPVCと天然木(ウェスタン・クリアー・パイン)を使用しているという事です。(詳細はカタログにて)

※PVC(硬質ポリ塩化ビニール樹脂)…合成樹脂のひとつ。難燃性、耐水性、酸・アルカリへの抵抗力があります。加工しやすいのでレコード盤、水道管にも使用されています。着火温度が380℃と木より130℃も高く、木材より高い防火性能をもちます。


アンダーセンウィンドウ施工例アンダーセンウィンドウ施工例●ハイパフォーマンス断熱ガラス(LOW-Eガラス)

アンダーセン・ウィンドウの複層ガラスに用いられているガラスは、独自の技術でつくられた「ハイパフォーマンス断熱ガラス」です。「ハイパフォーマンス断熱ガラス」は、ガラス内面に薄く金属コーティングを施してあり、普通のガラスに比べ熱の通過を妨げ、有害赤外線を82%カット。冬の暖房時、部屋の熱を逃さず、夏は熱い外気を遮断し室内冷房効率を高める省エネルギータイプのガラスです。(網線入りガラスは製造されていません)


アンダーセンウィンドウアンダーセンウィンドウ ●アルゴンガス入り複層ガラス

複層ガラスとは、ガラスとガラスの間に空気層をはさみ込んだ特殊ガラスのことですが、単板ガラス(一枚ガラス)と比較し約20%の暖房費が節約できるといわれています。アンダーセンの複層ガラスは、ガラスとガラスの間にアルゴン・ガスを充填、密封した状態で窓本体に組み込まれています。空気層に水分が入らず、冬季、結露の発生をおさえます。また、室外騒音の低減にも効果を発揮します。

◆暖房費の節約…通産省の設定したモデル住宅での試算。

◆アルゴン・ガス…一般にはなじみのないガス、ギリシャ語で「不活性」を意味し、「化学的に安定した性質をもつこと」「製造コストが安いこと」などで産業界では各種の充填剤として広く使用されています。日常使用している蛍光灯の中に入っているのがアルゴン・ガス。

◆窓ガラスの熱貫流率…値が小さい程、断熱性が高いといえます。

アンダーセンのアルゴンガスは注入方式ではなく封入方式を採用。製造時98%の封入率(注入方式は約70%)を実現します。


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